スイカで思い出す。
今日、何気にスイカを食べながら、私が幼少のころに亡くなった祖母のことを思い出した。私の両親は仕事をしていたので、私は祖母にべったりだった。祖父もいたけど、戦争に行って帰ってきてから人格が変わってしまったらしい。私の記憶にある祖父は、いつもお酒を呑んで酔っ払っていた。なにを言ってるのかも聞き取れないほど。戦争に行く前はその当時の高等学校も出ていて、村長をしたりと人望のある人だったらしい、としか聞いてないけど。
話を戻すと、私が「スイカ食べたい」というと、田んぼ一つつぶして全部スイカにしてしまったほど。でもいくら何でも、田んぼ一つ分のスイカなんて食べきれるわけもなく・・・。そして「この子が食べたいっていうから作ったのに・・・」と小言を言われるもんだから、しばらくはスイカが嫌いだった。子ども心に田んぼ一つ分のスイカ畑は、見渡す限りのスイカに見えた。いくらなんでも限度ってもんがあるだろう、と思うが、きっと祖母も字義通り受け取る人だったのかもしれない。畑から台車に乗っけて運ぶのを手伝っても、途中で落っことして割れてしまって、「もったいないから食べなさい」とぬるーいスイカを畑から帰る道中で食べたことも覚えている。祖母が亡くなったのが私が小学校に上がる歳だったので5歳くらいまでの記憶。結構、鮮明に覚えてることが多い。3つ下の弟もいるけど、あまり話した記憶もない。仲はあまりよくない、かな。私の父は自閉傾向、母はADHD傾向なので、私は両方の要素はあるようだ。(どっちかでいいんだけど・・・w)
友人から頂いたマンゴーさん。南の島に住んでる友人から「暑中見舞い」と言ってもらったんだけど、南の島より暑いここらって一体・・・。
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