己を信じる。

 フリーランスになってみて、まだまだ勉強不足を感じる。まず時間の配分や相場がわかってないのでクライアントさんに甘えてる面が多い。自分の中でも、組織に在籍ではなく時間もなんもかんも自分の都合でできるのはいいのだけれど、どこまでが仕事でどこからがプライベートなのかも、まだよくわかってない、ということ。漫画を見たりネットで検索したりと構想を練る時間も時間として換算してもいいらしい、ということはわかったが、私の中ではまだそれを「仕事」と認識していいのか戸惑う部分もある。それは息抜きでもあったことだったから。
 今回、イラストの依頼を受けてやってみてわかったこと。コミュニケーション能力がかなり必要な仕事みたい。(う~ん、向いてないかも・・・) ちょっとしたやり取りの中からヒントを得て行って、クライアントさんの意向をくみ取らないといけない。今回は知ってる人だったので、なんとかなったけど今後は、そういうことにも気を付けねばー。
 そしてどうも私は最初のインスピレーションから、なんやかんやでいろいろアイデアは出てくるんだけど、どうも元に戻るらしいということもわかった。これは自分の直感を信じろってことなのか、と。ぐるっと回って元通りって、そのぐるっとしてる時間がもったいないということに気づいた。自分がいい!と思ったらそこを詰めていけばいいんだな。そこはセンスの世界なので、通用しないならそれは私の実力がそこまでだった、というだけのこと。自分のセンスを私が信じなくて、だれが信じるというのだ。結構、孤独な世界を選んでしまった気はするけど。自分で自分を信じなくて、だれが評価してくれるってんだい!って思う。まだ数をこないしてないから、断言はできないんだけど、仕事だけではなく、普段の生き方にも通じるものがあるのかもしれない。まずは自分を信じてみること。そこからだね~。

言の葉つづり

発達障害(自閉症・ADHD)、精神障害(鬱・PTSD・解離性障害)、身体障害(両下肢不全麻痺)、生活保護(辞退)、LGBT等の当事者で薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存だったこともありながらも表現者である私「もりもと」の言の葉つづり。

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